暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS7D markⅡを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。

あおり運転が話題となって「危険性帯有者」という言葉を初めて知った。

警察庁のホームページによると

危険な運転者に追われるなどした場合は、サービスエリアやパーキングエリア等、交通事故に遭わない場所に避難して、ためらうことなく警察に110番通報をしてください。

 と掲載されている。

 

危険!あおり運転等はやめましょう|警察庁Webサイト

 

また、著しく危険運転を繰り返す人の事を危険性帯有者と呼ぶのだか。

 

※「自動車等を運転することが著しく道路における交通の危険を生じさせるおそれがあるとき」には、危険性帯有者として、点数制度による処分に至らない場合であっても運転免許の停止処分が行われます。

 

この文章で私は初めて「危険性帯有者」という言葉を知った。
そしてふと思ったのだが、あおり運転のような攻撃性の高い運転のみが「危険性帯有者」ではないとも思った。

 

というのも、ここ最近、何回が観光バスに乗る機会があり、車高の高い観光バスからは大型トラックの運転手の運転の様子が見るでもなく目に入ってくるわけだ。

 

そこで大型トラックの運転手の運転にビックリしたことがあった。
ハンドル上に漫画雑誌を広げて、漫画を読みながら運転している光景を1回ではなく、何度も見かけた事だった。

日頃、乗用車を運転している際には全く見る事が出来ない光景なのでたいそう驚いた。

それも1度ではなく、何度も見かけたことに驚いたわけだ。

漫画を読みながら運転をするという行為、これはこれで「危険性帯有者」なのだと思うのである。

運転中のスマホ操作ももちろん危険なのだが、運転中に漫画を読むという発想がなかっただけにこりゃビックリなのだ。

ドライブレコーダーが普及した昨今ではあおり運転が原因の事故として、記録された動画が証拠となり、立証しやすくはなったものの、運転中に漫画を読んでたなんて、ドライブレコーダーには映らないわけだし、立証が難しい。

 

とはいえ飲酒運転同様に「危険性帯有者」としてドライバーの安全責任を怠っている行為なのは間違いない。

 

何だかそんなことを考える今日この頃なのでありました。
みなさん安全運転を心がけましょうね。

 

ではでは。