暮らしの顛末(くまくまコアラ)

50代サラリーマン、趣味は1人旅、バイクツーリング、写真撮影、温泉、銭湯巡り。 古い町並みが好きで歴史を感じる関西の各所をブログで紹介しています Canon EOS RとRICOH GR IIIを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。 愛車は1号機DAHONのRoute。2号機Kawasaki Versys-X250。3号機TOYOTA のプリウス

カセットガスコンロヒーター「KOVEA CUBIC 」で部屋を暖かく同時に加湿も!

さてさて、また新たなおもちゃを手に入れたのでご紹介。

先日、風邪をひいて喉が痛い。
また、乾燥した空気でさらに咳き込む。
ああ、加湿器が欲しい。

ってことで加湿器について調べたのだが、加湿方法にもいくつか種類があるようで。
どうやら、ヒーターで水を沸騰させ蒸気を放出するスチーム式(加熱式)がいいそうだ。

象印マホービンの加湿器が人気用で・・・

 

ようするに電気ポットと同じく、お湯を沸かして沸騰した蒸気で加湿をするというもの。
湯を沸かすという事はかなりの電気使用量が必要なはず。
調べてみると1時間あたりの電気代は約3.8~7.5円で、1か月あたりで約2,400~7,500円(1日8時間使用)ほどだそうだ。

せっかく湯を沸かすエネルギーを使うのだから、そのエネルギーを加湿にだけに使うのではなく、暖房としても利用したい。

ってことはストーブでお湯を沸かせば、暖房、加湿、湯沸かしと一石三鳥だ。

 

で、Amazonでカセットガスコンロヒーターを調べてみるとカッチョいい無骨なヒーターを見つけた。
コンパクトで収納もらくちんそう。
これは男のおもちゃ心をくすぐるのだが、室内で使用するには無骨すぎてかわいくない。

 

で、ちょうどよさそうなものを見つけたのがこちら。
カセットガスコンロヒーター「KOVEA CUBIC 」。
先ほどの無骨なカセットガスコンロヒーターよりもこちらの方がデザイン的にかわいらしく、安全性もこちらのほうが優れているようだ。

 

で、ポチっと購入してから数日で手元に届いたので早速使用してみる。

 

まぁ箱はこんな感じで、マニュアルは韓国語と英語でよくわからん。
構造はシンプルなので感覚で使える。

 

つまみを回してカチッと点火。
一発で点火。
火力の調整もダイヤルのつまみで無段階調整という感じ。

 

ステンレスの質感も悪くない。

 

部屋全体を暖めるには心もとない火力だが、湯を沸かしながら手先、足先が暖まればよし。

 

早速やかんを置いてみる。

 

小さいストーブだが、いとも簡単にお湯がブクブクと沸いた。
注ぎ口からあふれ出る大量の蒸気がお分かりいただけるかな。
これだけの蒸気が出れば期待通り。
カップラーメンのお湯にも使用できる。

 

ちなみにイワタニのマイ暖の上にケトルを置くと、ブクブクと沸騰する手前まではお湯が沸くんだけど、カップラーメンに使えるお湯ほどの熱さではなく、コーヒーかお茶を入れるのには困らない程度だったんだ。

なのでブクブクと沸騰するコンパクトストーブが欲しかったんだな。

 

ちなみにおしゃれな専用ケースもついて、シーズンオフの収納にも困ることはなさそう。

 

ちなみに今朝起きて部屋の温度と室温を確認してみた。

そこから約1時間ほどストーブでお湯を沸かせてみると。
気温は約3℃~4℃上昇、湿度は12%アップした。
ほほう、これだけ上がればおもちゃとしても楽しめそうだわ。
ってことで今日はこれまで。
ではでは。