暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS RとRICOH GR IIIを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。愛車は1号機DAHONのRoute。2号機Kawasaki Versys-X250。3号機TOYOTA のプリウス

奈良県の絶景スポット曽爾高原へ。夏の曽爾高原は見渡す限り圧倒的一面の緑なのであった。

f:id:kumakumakoara:20200620201404j:plainさてさて、今日は朝からソロツーリング。
向かった先は奈良県宇陀郡にある曽爾高原。

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鎧岳

鎧岳

鎧岳

見えてきたのは鎧岳。(標高894m)
名前の由来は見たまんま。
天を摩す鎧を着たような雄々しい岩山だからその名がついたらしい。

鎧があったら兜もあるの?
そういってふるということは・・・
はい!あるんです!

鎧岳にすぐ西側に兜岳(標高920m)
命名したのは兜が先か、鎧が先か?
それとも鎧が先か、兜が先か?
どちらかはさだかではないですが、鎧岳と兜岳と並んで存在しているのはちょっと面白い。

で、ここまで来ると目的地である曽爾高原までは10分程度。

曽爾高原小高い丘に見えるすり鉢状の高原が曽爾高原。

秋のススキで有名な曽爾高原。でも夏の緑の曽爾高原が好きなんだなぁ

曽爾高原さて曽爾高原に到着。
時刻は朝10時。
まだそれほど人がいない感じ。

曽爾高原

曽爾高原天気はあいにく少し曇り空。
高原を吹く風がちょっと肌寒い感じ。

曽爾高原

曽爾高原

曽爾高原

曽爾高原

曽爾高原
広い高原にポツンと・・・
遠くの方には望遠レンズで何かを狙っている人がいる。

曽爾高原

曽爾高原望遠レンズで何を狙っているのだろう。
気になりながら先を急ぐ。

曽爾高原とりあえず見晴らしのいい場所まで登る。

曽爾高原これ、遠くに人が道を登っているのが分かるかな。
豆粒ぐらいに写っているのだけど。
それほどまで見渡す限りの大草原なんだな。

曽爾高原ファインダーを覗く一面を覆う緑が美しい。


曽爾高原

曽爾高原

曽爾高原

曽爾高原

曽爾高原

曽爾高原いやいや結構登って来たぞ。
って言っても20分程度歩いた程度。

曽爾高原眼下に見下ろす里の風景。

曽爾高原歩いて来た道を振り返るとこんな感じ。

曽爾高原ちょっと休憩して、二本ボソ方面へと進む。

曽爾高原

曽爾高原

この写真では伝わりにくいけど左側がかなりのすり鉢状になっていて、万が一風に煽られて足を滑らせると草原をコロコロと落ちていくことになる。

曽爾高原すり鉢状の高原を見下ろした写真。
やっぱり写真じゃ傾斜角度が伝わりにくいよね。

曽爾高原で、このような足場の悪い場所も何か所かあったりして。

曽爾高原

曽爾高原

曽爾高原こういう写真を見るとその傾斜角度がすごいと分かっていただけるのだろうか。
これ、一度転げたら下までノンストップで転げていくのだろう。

曽爾高原どんどん登って、一番見晴らしの良い場所まで。

曽爾高原

曽爾高原

曽爾高原

曽爾高原

曽爾高原

曽爾高原

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いやいや絶景かな。
遠くに連なる山並みと、目の前に広がる圧倒的な緑。
吹きふける心地の良い風と野鳥のさえずり。
新鮮な空気に草の香。

秋のススキが見頃な曽爾高原ももちろんいいんですが、緑豊かな曽爾高原がすこぶる美しい。
ってことでこの辺りでランチでも・・・

曽爾高原っていってもコンビニで購入したおにぎりですけどね。

曽爾高原ちなみに今回の曽爾高原で頻繁に見かけた昆虫がこいつ。
美しく青色に輝くコガネムシ科なにか。
ネットで調べてみると何となくこれかなというのが、ヤクシマルリセンチコガネ。
合っているのかどうなのだろう。

曽爾高原そしてこいつもよく見かけた昆虫。
調べてみるとツマグロヒョウモンという種類なのかな。
昆虫や植物の名前って覚えにくいよね。
間違っていたらごめんなさい。

で、ブラブラと撮影していたら嫁さんから電話が・・・
14時に出かける準備が出来たから帰って来いと・・・
時刻は11時30分。
急いで大阪まで戻ることに・・・

 

曽爾高原12時。
曽爾高原の駐車場に戻ってみると・・・
あらまぁ。なんとツーリングバイクがづらり。
結構ツーリングがてらに来ている人が多いのね。

ってことで今日はこれまで。
ではでは。