暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS7D markⅡを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。

就活生のタクシー支援の本音はどこにあるのか?

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求人広告を出してもなかなかご希望に沿った人材のエントリーって難しい世の中です。
エントリーがあっても、面接時間になっても本人が来ない、事前連絡もない。

人事担当者は「またかぁ。」

なんて日常茶飯事になっている。

そんな中、リクルートは「就活応援タクシー」というサービスを行っていて、就活をする学生に対してタクシー運賃1000円分の無料チケットの配布をしているのだとか。

このタクシー無料チケットが貰えるのはリクルートが主催する合同企業説明会会場とのこと。

2016年からこのようなサービスを始めたそうなのだが、私は今日始めて知った。

 

このサービスを始めて知った時の私の直感的感想は、マイナスな印象でした。

■今の時代はタクシーに乗って就活?

■無料チケットでもないと面接に行かないの?

■なんでもいいからとにかく面接に行って欲しい主催側の都合?

 

なんて思ったりした訳ですが、よくよく考えてみると。いやいや純粋の何十社と面接を受ける就活生の金銭的負担は膨大で、少しでもその援助が出来ればという発想なのかもしれんと。

 

まぁ普通に考えればそうだろうな。
面接にタクシーで来る人が、採用後、電車で通勤が出来るわけないしね。

 

なんて思いながらリクルートの本音としてはどうなのだろうと思う今日このごろです。