暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS7D markⅡを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。

日常の営みの気配とか暮らしの情景とか

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大阪生まれ、大阪育ちの私。
大阪で暮らして40年以上。

他府県に住んだことがないから比べようもない。
なので私自身、大阪が好きなのかどうかは分からない。

 

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これまで意欲的にこの地を出ようと思うこともなかったという事は、とりあえず不満なく暮らせているということなのだろう。

 

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それは多分、ビジネス都市という側面もありつつ、そのすぐ傍らに日々の営みが感じられる暮らしメインの街並みがあるからなのかもしれない。

 

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47都道府県の中で2番目に狭い大阪。
この狭い範囲で暮らしの情景が密集している街。

 

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今や世界的な観光地としてホテルの建設ラッシュが感じられる昨今。
モダンな都市作りをすると日常の営みの気配が消えていくかもしれない。

 

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どこに行っても同じような街並みでは面白くない。
その土地その土地、独特の暮らしの情景が感じられる街づくりのほうが面白のだけど。

 

 

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とは言えども全国チェーンのお店はどこに行ってもあるわけで。
コンビニなどはどの都道府県に行ってもほとんど同じ景観を統一しているわけで。

 

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その地その地の暮らしの情景を感じることの大切さと景観美化との両立は難しいものだなと思う。

 

大阪はそのあたりが非常に中途半端な街。
洒落た街づくりのすぐそばに雑多な暮らしの気配が感じられる。

良いのか悪いのかそこがまた観光客を魅了する何かがあるのだろう。
私は住んでる大阪が好きかどうかは分からない。

 

ただ、写真に撮りたい風景がこの地にはまだまだ沢山ある。