暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS7D markⅡを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。

サビキ釣りがしたいので大阪界隈で有名な防波堤に行ったのだが、台風21号の被害で閉鎖多数

今週末、急にサビキ釣りがしたくなったので、大阪南港にあるファミリーでも楽しめる海釣り公園「魚釣り園護岸」へ出かけたものの、駐車場の料金所は大破しているし、園の施設は台風で飛ばされたものが散乱しているしという状況でしばらく閉鎖だと事。

 

こりゃ甚大な被害だな。
再開の目途すら立ってなさそう。
とにかく、まるで廃墟のような感じになっている状況に写真を撮影することすらままならずでした。

 

大阪南港の状況としては信号機があるのだか、ないのだかという道路状況な訳であり、多分あちらに向いている信号機が本来はこちらに向いていたはずの信号機なのだろうな。

そんな確認をしないといけない場所もちらほら。

信号機がないからといって、ススーっと進んでしまうととんでもない事故が起こりそうな状況なのでありました。

 

という事で、この場所は諦めて、南芦屋浜ベランダと言われる京阪神エリア屈指のファミリーでの海釣りエリアに行ってみると、ここも酷い惨状でした。

台風21号の被害により、只今全面立ち入り禁止となっております。

 

ファミリーでも安心して釣りが楽しめるように堤防には柵があるエリアなのですが、その柵が浸水により破損。

 

いたるところで柵が無くなってたり、柵が曲がってたり、千切れていたりとその被害は甚大。

近くの駐車場も被害をうけており駐車場も閉鎖。
関西圏の湾岸エリアはとりあえずは立ち入り禁止の状況のまま、一旦はとどめておきます。

そんな状況なので再開までは随分と時間がかかるのだろうと思う。

大阪市内でも未だに信号機が多数、あらぬ方向に向いている状況だし、泉州では信号機が未だに停電している幹線道路もある。

倒木の処理も一時的な応急までは進みつつあるし、本日仕事で訪れた南港の大破した車の処理も進んでいた。

 

これから本格的な復旧作業が始まるのだろうけど、今回の台風21号の被害で感じたこととして、災害から平常な日常を取り戻すという事のマンパワーの凄さを感じた訳である。

 

時間はかかるのだろうけど、着実に処理、改修が行われている。

その進捗を実感する今日この頃なのでありました。