
さて、今週Amazonから届いたもの。
TELESINのバッテリーチャージャー。
2,999円。

箱を開けるとこんな感じ。
この手のガジェットって今でも当たり前のようにiPhone的なパッケージデザインがイケてるんじゃないのって感じで・・・なんとも分厚い紙の化粧箱なんだよなぁ。
ほんとアホなんじゃないの?
世界的にゴミの削減が課題なこのご時世で過剰パッケージ過ぎるだろ。
ゴミ増やしてるだけなんだけど・・・
どこにコストかけてんだよ!
と、こういうiPhone的パッケージをただ真似ろという短絡思考に、ほとほと無駄な資源が使われていることに腹立つわけだが。
これ、影響を与えたAppleの罪も重いからな!
まぁそれはおいておいてと。

製品はこちら。
なんじゃこれ!
これがカメラのバッテリーチャージャーなの?
って思うデザインなんだよなぁ。
で、表面は食品グレードのシリコン樹脂で覆われており、このシリコン樹脂によって、IP54の防水基準を満たすわけだ。
なので雨の屋外でもバッテリーを保護するというもの。

蓋を開けるとこんな感じ。
カメラバッテリーが2つ充電できるんだな。

TELESINのカメラバッテリーチャージャーall in boxにはいろいろなカメラのバッテリー用が出ていて、よく見るのはGoPro用のもの。
今回私が購入したのはcanonのカメラバッテリーLP-E6に対応したもの。
canon以外にもsonyのバッテリーに対応したものもある。

とりあえずバッテリーを2個装着してみた。

入力端子はUSB3.0。
USB TYPE-Cの急速充電PD対応ならさらに良かったのだけど。

満充電が赤色で充電中は緑の点滅。
スペックの説明を読むと、バッテリー1つの満充電が1時間30分。
バッテリー2つの満充電が3.5時間なんだとか。

で、なんでall in boxというのかというと・・・
こちらSDカードリーダーでもあるんです。
SDカードをさすスロットが2つ装備されている。

また、フタの裏側にはSDカードを収納することも可能。
まぁそれだけでall in boxって言っちゃうって感じもありますけれど・・・

何ともコミカルなデザインで、USBでカメラバッテリーの充電が出来るのは非常に便利。
車での移動中や、モバイルバッテリーやPCからでも充電が出来ますもんね。

で、こうやってリュックにぶら下げるのもいい感じ。(ほんまにそう思ってんの?)
なんかワイヤレスイヤホンのバッテリーチャージャーを化け物レベルにでっかくしましたって感じなんだけど。
いやこりゃなかなか携帯性も良し、充電中はなんだかマスコットようにも見えて、只今頑張って充電していますって感じが何とも面白い。
こりゃ満足だわ。
ってことで今日はこれまで。
ではでは。
