暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS RとRICOH GR IIIを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。愛車は1号機DAHONのRoute。2号機Kawasaki Versys-X250。3号機TOYOTA のプリウス

これまで行った関西の酷道を紹介。週末アドベンチャーに本格SUVはいらない。燃費の良いプリウスで十分なんじゃないかなぁ。

 

大阪滝畑ダムから大阪府道・和歌山県道61号堺かつらぎ線

大阪滝畑ダムから大阪府道・和歌山県道61号堺かつらぎ線道幅せま!
坂急!
夏場は両脇に生える植物が生い茂って、車にバンバン当たるんだけど。

大阪滝畑ダムから大阪府道・和歌山県道61号堺かつらぎ線
そして誰もいない。
この道はプリウスでも何度か走っているけれど、以前デリカが走ってたな。
まぁプリウスで挑戦するのもどうかと思うけど、デリカで挑むのも中々の覚悟がいるぞ。

 

 

奈良県道257号才谷吉野山線

奈良県道257号才谷吉野山線

奈良県道257号才谷吉野山線

奈良県道257号才谷吉野山線
こちらは奈良県吉野から洞川へと抜ける奈良県道257号才谷吉野山線。
ほんとんど車がすれ違える場所がない。

和歌山県道県道43号線
那智勝浦熊野川線から那智勝浦古座川線


ここほんと酷道だわ。
ほんと誰もいない。
イノシシしかいない。
カーブは急だし、落ちたら死ぬ。
夜は絶対走ったらダメな道だな。

但馬アルペンルート

但馬アルペンルート


兵庫県の鉢伏高原、氷ノ山、戸倉へと抜けるルート。
関西屈指のダートコースとして有名で、ガチのジムニーが走るコース。
峠を2つほど超えるほど長いダートコースなんだな。
かなり凄い悪路の場所もあるんだけど、正直、そんな場所で記念撮影が出来るはずはなく、写真は極めて穏やかな感じの場所でしか撮影が出来なかった。
車で行きたい人はそれなりの覚悟で・・・

奈良県、前鬼・不動七重の滝に向かう林道


手掘りのトンネルのインパクトが凄い場所。
落石も多いし、車が交差する場所もほとんどない場所。
ここの夜は怖くて行けないなぁ。

酷道に行き過ぎて何処だったか分からない場所


酷道を好んで走っては記念撮影をしているんだけど、もう何処だったか分からない場所もあったりして。
こういう場所で撮影するのにサッとシャッターを切れるのがGRⅢだったりするんだよね。
バイクだとヘルメットをかぶったままでも撮影が出来るし、車の場合でも、サクッとポケットから出して撮影が出来るので、酷道好きの人にはGRⅢがおススメだったりする。

こういう道を走っていると当然トラブルも起こる


こんな道を好んで走っていると当然トラブルも起こるものです。
とはいけ、これまで走っていて、パンクをした経験は一度だけ。

こんな山奥でパンクをするとタイヤショップまで100㎞以上だったりするもので・・・
100㎞以上のレッカー移動も無料だったりする自動車保険に入っておいてよかったわ。
ってなるわけです。

やはり落石でのパンクや動物との衝突というのはなかなか避けれません。
でも、これまででたったの一回ですからね。

これまで酷道をプリウスで走って来て思うこと。

酷道を走るのならSUVの方がいいじゃないの?
って思うんですよね。
そりゃ当然SUVの方が安全なのかもしれません。
以前はハリアーで酷道を走っていたのですが、毎週末に遠出をするにはやはり、燃費という問題が・・・

ハリアーに乗っていた時は月のガソリン代が2万円~3万円ほどかかっていたのですが。
プリウスにしてから月のガソリン代が1万円を超えることはなく。

そしてプリウスでも全然酷道走れるし、ガソリン代を気にすることなく、月に2000㎞ほど走れるし・・・

ってなってしまって、これからの車選びは燃費重視になりそうだな。

リッター25㎞~30㎞って250㏄バイク並みだもんね。

ガソリン代を気にして、週末の遠出を気にするってこともないものね。
行きたい場所までガソリン代を気にせずに遠出が出来るって素晴らしい。
3年間それなりの酷道を走って来たけど、プリウスでも問題ない。

だったら車選びは燃費重視でいいんじゃないかなぁ。

まぁそんな事を思う今日この頃です。
ではでは。