暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS7D markⅡを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。

雪化粧の談山神社(奈良)へ。大化の改新の発端となった神社【関西御朱印を巡る旅】

 

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1人御朱印の旅という事でこの日は奈良県桜井市にあります談山神社へ。

時刻は12時ですが駐車場はご覧の通りガラガラ。
完全にシーズンオフ。

そして景色は薄っすらと雪化粧。

 

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駐車場の前には談山神社徒歩入口との看板。

 

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ありゃありゃ。参拝道にも人がいない。

 

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なんだか寂しい所だなぁなんて思っていましたら、御食事処は営業しているみたい。
そしてお店の横には「多武峰観光ホテル」という立派なホテルまである。

神社の前まで来るとやはりシーズンオフとはいえ、観光をしている人がポツリポツリと。

 

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こちらが正面入山入口となります。

 

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境内へと続く石段。
140段との事です。

 

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拝観料は大人600円とのこと。
シーズンオフでももちろん拝観料が必要です。

 

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真っ白な雪に映える朱色の建物が美しいですね。

 

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こちらが本殿なのですが、こちらの本殿は中に入ることが出来ます。

 

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そして中はこんな感じ、資料を展示する展示スペースにもなっています。

 

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で、この中は三脚を使わければ撮影OKとのこと。
重要文化財としては非常に珍しいです。

ならば遠慮なく。

 

 

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ここ談山神社の由来ですが、飛鳥・法興寺での蹴鞠会で知り合った中大兄皇子(後の天智天皇)と中臣鎌子(後の藤原鎌足)が、藤の花の盛りの頃に本殿の裏山にて極秘の談合が行われたそうな。

 

この談合が蘇我入鹿を暗殺し、反乱を起こすという「大化の改新」の談合だったそうな。

大化の改新談合の地として談山神社の名前もここから来ているのだとか。

 

 

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さてさて写真も撮れたし、御朱印をもらいましょうって社務所に行くと整理券を配られた。

いやいや御朱印を貰う人って私以外いないんですけども。

 

 

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そしてこちらはパワースポットである龍神岩くら。

 

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龍ケ滝の古代「岩くら」と「龍神社」
この瀧と岩くらは、古代道の信仰の姿を今に残した霊地です。
古代信仰では神聖は岩に天上から神を迎え、祭祀を行いました。
また、この瀧は大和川の源流の一つであり、神聖な神の水が神山より千古の時代を経て、わき続けています。
うんぬんと書かれてます。

 

一通りお参りをしたのでそろそろ帰りましょうかね。

 

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帰りにここの御食事処でいただきましたのは・・・

 

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一本100円のこんにゃく。
にんにく味噌をつけて頂きます。

体が温まりますな~。

 

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そしてこちらが頂きました御朱印となります。

ではでは。