暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS7D markⅡを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。

良く寝ることは怠慢なのか。寝る事の大切さを今一度問う

ストレスの解消や疲労回復には睡眠が一番効果的なんて言いますが、とかく世の中良、く寝ると怠慢ともとらわれがちですよね。

 

人よりも早く寝ることは別に悪い事ではないのだと思うわけですが。
って事で私が思う睡眠について語りたいと思います。

 

 

 兎に角、睡眠を優先する

私は何よりも睡眠を優先します。
仕事から帰ってやることを済ますと寝る準備に取りかかかる。
例えそれが8時であろうと9時であろうとお風呂を済ませ、歯を磨いていつでも寝れる準備をすること。

そのために気を付けていることは

・家に帰ってテレビは極力つけない。
・お風呂は早めに済ませる。
・お風呂は概ねシャワーのみ、ゆったりと浸かる事はしない。
・ゲームは常日頃からしない主義である。
・ネット動画は30分まで。
・夜にSNSはしない。

そんなルールというか、何となく自分で制御している項目。
なるべく怠惰な時間を減らして睡眠に時間を割り当てるのである。

 

基本的に7時間以上寝ても遅刻しないように

就寝時間はその日その日によってバラバラですが、概ね11時過ぎには就寝。

起床時間もその日その日の精神状態次第で5時にパッと目が覚める時もあるし、7時を回るときもある。

基本的には7時間以上寝ても朝に慌てないような時間を心がけている。

朝早くに目が覚めるとラッキー!目が覚めないなら疲れているのだという事

早く寝て、早朝にスカッと目が覚めればラッキーなのだ。
いつもより早く家を出て、快速をやり過ごして、ゆっくり普通電車で座りながら通勤が出来たりする。
これだけでも日頃のストレスは軽減できる。
たまにはいつもと違う路線で通勤するという事も出来たりする。

 

例え、寝坊したとしても11時就寝すれば、まぁ遅くとも7時には目が覚めるだろう。
7時に起きれれば十分出社時間に間に合うのである。

 

家に帰ってきてから何時間で就寝出来るか。

ココがポイント。
家に帰るのが12時だわという人は仕事を考え直した方が良いのではと思う。
それでは睡眠の調整が効かないし、そもそも7時間睡眠は無理だ。

私の場合はだいたい8時から10時ごろに帰路に就く。
そこから就寝するまでにどれだけ効率的に暮らしの手配が出来るのかというに気を配っている。

家に帰って来て、はぁー疲れたと一段落してしまったらもう体が動かなくなる。
ちゃちゃと用事を済ませ、やることを済ませてからはぁー疲れたとなれば、後は寝るだけなのだ。

それからちょこっと自分のやりたいことや調べたいことなどをすればゆったりと落ち着いて出来るのである。

 

私にとって寝ることは大切

寝る時間が勿体ないとかいう人もいるけれど、私は寝る時間を確保するための工夫を惜しまない。
良く寝ることは効率にも繋がると考えているし、無駄な時間を極力省いて、体を休める事は何よりもに大切な事だと思っている。
毎日、ジム通いで体を鍛えて寝る時間が疎かになるのなら、ジム通いを辞めて寝る時間を確保したほうが健康的なのではと思う。

 

良く寝ることは怠慢なのではない。
寝る時間を確保する努力と意識の問題であり、睡眠不足を自慢すること自体毛頭おかしいのである。

 

まぁそんな愚痴を書きつつ、後は寝るだけなのである。

以上。