暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS7D markⅡを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。

いよいよレンズもシェアする時代、待ちに待ったサブスクリプションレンズサービスが定番になるのか?

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TORUNO【トルノ】- オールドレンズ、カメラ等の月額レンタル・中古販売

 

本日プレスリリースがあったシェアリングバンク株式会社のオールドレンズのサブスクリプションサービス「TORUNO」。

月額1,500円で返却期限なしでオールドレンズのレンタルが可能というサービス。
まだ細かなサービス内容は分からないけれど、2018年12月9日からサービスがスタートするらしい。

 

実は私も同じようなサービスを思いついた事がったのでいよいよレンズもシェアする時代に来たのかと思ったわけですよ。

 

私が考えていたサービスは、オールドレンズではなく、新製品も含む現役レンズのサブスクリプションサービス。

漠然と考えていたサービスの概要は以下。

■月額10,000円程度のサブスクリプションサービス

■毎月ランダムにレンズが送られてくる

■レンズが気に入らなければ早々に送り返すと次のレンズが郵送されてくる(レンズ変更が可能)

■毎月のレンズ変更は3回までが上限

■レンズの幅を広げるオプションプランとしてマウントアダプター付属プランもあり

■気に入れば買い取りも可能

■顧客のレンズ指向を分析してメーカーにフィードバック

■カメラ愛好家の会員へのターゲティング媒体として広告費用を貰い、会員の月額利用料を抑える

まぁそんなサービスがあったらいいなぁなんて思っていたわけです。

何故このようなサービスを待ち望んでいたかというと・・・

1年、2年我慢してやっと手に入れた高価なレンズですが、1年後、2年後には最新モデルが登場するという事に心が折れ、もはや所有力が無くなったわけです。

また、このようなサービスがあると、個人でもレンズの製品レビューが書きやすくなり、カメラ愛好家によるブログレビューも増えるのではないかと。

 

そして何よりも本当に欲しいレンズが欲しい人に届くのではないのだろうか。

そんなことを考えれば世の中的に良いサービスなのではないかと思う。

レンズだけでなくカメラ本体もシェアする時代になればいい。

もしくは自動車みたいに残価設定とか。

まぁ自動車みたいに貿易に乗ることは出来ないのがネックなのだろうけど。

 

ともかく、商品サイクルが早くなると所有力が失せるという現実が見えてきた昨今。

世の中的にはカメラやレンズのシェア需要はあるのだと思うし、サブスクリプションモデルになっていくのだと思う。

 

今回サービスが始まるオールドレンズのサブスクリプションモデルはカメラ愛好家のブロガーにはお得なサービスなのだと思うのですよ。

だって1,500円ですからね。

 

私もぜひ活用したいと思います。

ではでは。