暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS RとRICOH GR IIIを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。愛車は1号機DAHONのRoute。2号機Kawasaki Versys-X250。3号機TOYOTA のプリウス

キヤノンの省スペースコンパクトモバイルプリンターTR153を購入。これでリビングがスッキリだわ。

キヤノンTR153

キヤノンTR153
インクジェットプリンターって、使いたい時にインク切れってことが多い。
あれっ!この間インク換えたところなのに。

どうもプリントの量に対してインクの減りに納得がいかんわ。
インクってしばらく使ってないと蒸発するのだろうか。
なんて思ってしまう。
純正の6色インクは5000円もするんだよな。

またインクを5000円で買わないといけないのか。
もうこのバカ高いインクからは解放されたい。

しかも年に数回しかプリンターを使わないのに結構なスペースを占領されるんだ。
そんな思いがモンモンとしていて、コンパクトモバイルプリンターが欲しいなぁと前々から思っていたのだけど。

あるお店でコロナ禍のテレワーク需要で入荷3ケ月待ちという話を聞いてから熱がさめていたんだけど。

先日ジョーシンで在庫が1つあるのを発見して即購入。

キヤノンTR153
左がこれまで使用していたキヤノンのMG6130。
右が新しく購入したTR153。

このサイズの違いは凄いわ。
何せビジネスバッグにも収まるサイズで設計されているからね。
圧倒的な存在感を主張するMG6130と比べ、これならリビングにあっても場所を取らない。

キヤノンTR153

キヤノンTR153

キヤノンTR153
小さいながらも液晶間パネルがあるので操作もカンタン。

キヤノンTR153
インクはこの2つでOK。
2つまとめてインク代3000円程度。

MG6130の6色インクと比べるとかなり安い。
これならインクを買う際のインク代への精神的負担も少ない。

がしかし。
諦めなければならない機能がある。
それはスキャン機能がない。

ここが結構悩ましいところではあったが・・・

ちなみにモバイルプリンターというが、本体にはバッテリーはなく。
別売りの外部バッテリーを購入する必要がある。

プリンター本体のお値段は約3万円とそこそこ高いがこの省スペース化は魅力だわ。

家庭用プリンターって機能や性能よりもコンパクト重視という需要は結構多い様に思うんだけどなぁ。

なんて思う今日この頃です。
ではでは。