暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS7D markⅡを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。

オフィスの机が散らかりがちな私。なぜ整理が出来ないのかを考察

なぜ机の整理が出来ないのか理由その1

なぜ、オフィスの机が散らかるのか。
散らかりがちになると度々整理をする訳だが、もはや机の周りにスペースがない。
 
そこで気付いた。
年に1度や2度ほどしか見ないような資料をなぜ、サイドワゴンの引き出しに入れているのだろう。
いろいろと机の周りを見渡して見ると、ファイルボックスの7割はいつか使うかもしれないだろう資料ばかり。
 
なるほど。
自分の身の回りでいくら整理しても一向に片付かないという事か。
私の癖でもある自分の所有物は常に手が届く範囲に置いておきたいという性格。
これが災いしているのだ。
 
原因が分かれば実践するのみ。
使用頻度の少ない資料を手の届かない範囲まで持っていき収納するだけ。
 
 

なぜ、机の整理が出来ないのか理由その2

頭の中のキャパシティは人それぞれ。
与えられた仕事量も人それぞれ。
仕事が頭のキャパシティを越えるとそれを保管するために様々な書類を目のつく場所に置くようになる。
失念しないようタスクを見える化する訳だ。
 
この問題を解決するの少々厄介。
 
とりあえず5段ほどあるデスクトレーに書類をタスク分けして整理。
後はタスクをポスト・イットに書き出し身の回りに貼り付けておく。
なんてアナログな手法なんだ。
 
完全にデジタル管理すると失念してしまう恐れがある。
なのでこの方法が自分に合う。
 
机を見るだけでタスクの量が半端ない事が分かるのだから。
他の社員にも良いアピールとなるだろう。
私はこれほどの仕事をこなしていると・・・
 
 

なぜ、机の整理が出来ないのか理由その3

そもそも整理をする時間をタスクに入れていなかった私。
整理整頓も立派なタスク。
 
なので、毎日15分、整理整頓をするというタスクをスケジュールに入れておく。
どんな些細なことであっても日常的に習慣化をすることは難しい。
しっかりタスクとして認識することでビジネスライクに整理整頓を行う。
 
 

まとめ

とにかくオフィスデスクは綺麗な状態になったわけだが、これから日々忙しくなる毎日の中どれだけ現状を保てるかが心配。
ただ感じたことだが、自然と頭の中も整理整頓が出来たような気がする。
「次何だったっけ?」とか「何か忘れているような?」
そんなもやもやは少なくなった印象。
 
もっと早くに片付ていれば良かった。