暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS7D markⅡを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。

俳句でも歌いたくなる紫陽花の情景を求めて。

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6月の最終日。
紫陽花シーズンももう終わりなのですが、奈良県桜井市にある長谷寺まで行っていました。


天気は夏晴れで猛暑なのですが、涼しげな紫陽花らしい写真が撮れる場所なんです。

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こういう場所は撮影する人も多く、あれやこれや構図を探すと迷惑になるのでサッと撮ってサッと引くのがマナー。

いまいち構図が決めきれてないけれど、致し方なしです。
また来年にでも再チャレンジかな。

 

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接写も試みたけど、やはり情景の中に咲く紫陽花の方が風情がある。

 

 

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手前の紫陽花がもっと沢山咲いていたなら、格好の良い写真になったのに。

見頃の花を上手く情景に生かすのは難しいものですね。

古来よりいろいろな歌が歌われている長谷寺なんですけども、やはりシーズンを逃したのでしょうかね。

 

ここで一句。

紫陽花の
見頃が終われば
蝉の声

なんじゃそりゃ。