暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS RとRICOH GR IIIを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。愛車は1号機DAHONのRoute。2号機Kawasaki Versys-X250。3号機TOYOTA のプリウス

EF70-300mm F4-5.6 IS II USMで野鳥のケリのひなを撮影。

さて、昨日のこと。
近所の旧日本陸軍飛行場跡周辺を散歩していると、なにやら巨大な望遠レンズをかまえた人を発見。

野鳥撮影をしているのだろうな。
なんてぐらいしか思わず、被写体が何のか確認もせずにその場を去った。
が、帰宅してから、近所でどんな野鳥が撮影できるのだろうか?
その被写体が何だったのか気になり始めたわけだ。

で、今朝、散歩がてら再び旧日本陸軍飛行場跡へ行ってきた。

f:id:kumakumakoara:20200429171224j:plainもちろん、久しぶりのEF70-300mm F4-5.6 IS II USM。
こいつを持って出かけてみることに。

現地に着くと誰もいない。
そりゃ当然だろうな。
こんな場所で撮れる野鳥なんて・・・

さっそく、さまざまな鳥の鳴き声が聞こえる。
一番大きな声で鳴いている「ケリ!ケリ!ケリ!ケリ!」と。
子ども用の音がなるサンダルで歩いているような感じの声。

野鳥 ケリ鳴き声の正体はこいつ。
ケリだ。

昨日のカメラ愛好家はまさかのケリ狙い?
そんなことはないはず。

なんて思っているとケリがかなりこちらを警戒している様子で、こちらに向かって何度も飛び回っては草むらに戻るを繰り返す。

他の種類の野鳥はいやしないかと草むらをじっと眺めていると・・・

野鳥 ケリのひな「ふぁ!ケリのヒナじゃないか!」
「そうか!子育ての時期か!」
「昨日のカメラ愛好家はこの愛らしいヒナを狙っていたに違いない。」
「なるほど、こりゃ可愛らしいやぁ」

野鳥 ケリのひな

野鳥 ケリのひな

野鳥 ケリのひなちょろちょろと歩き回る好奇心旺盛なひな達。
連れ立っているは5匹ぐらいかな。

野鳥 ケリのひな常にひなの行動を見守るケリの親鳥。
ある程度、ひな達を自由にしているのだけど、ひな達が視界から消えないよう移動しながら見守っている。

野鳥 ケリのひな

野鳥 ケリのひなおお!よちよちとこちらに向かっているてきた。

野鳥 ケリ心配そうにこちらを見ている親鳥。
ってこれはこちらを見ていることになるのか・・・

野鳥 ケリのひな

野鳥 ケリのひな

野鳥 ケリのひな

野鳥 ケリのひな

野鳥 ケリのひな

野鳥 ケリのひな

野鳥 ケリのひな

野鳥 ケリのひな

野鳥 ケリのひなかなりピントがぶれてるな。
シャッタースピードをもっと速くして撮影すればよかった。
とちょっと反省。

っと、そんなひな達の遊び場に大きなアオサギが飛来。
親鳥が警戒して、追いやった。

 

野鳥 ケリ常にこちらを警戒しているケリの親鳥。
はいはい、もう十分癒されたのでぼちぼち退散しますよ。

お次のターゲットはこちら。
これなんて種類の鳥?
アオジ?

ムクドリそこへ、「いやいや!勝手に撮影してんじゃねぇよ!」
そんな感じの態度でこちらに向かってくるムクドリ。

ムクドリこちらはミミズらしき餌を食べるムクドリ。

カモで、最後はカモ。
歩き回らずともこれほどの野鳥に出くわすとは・・・
どの鳥も身近な自然で出くわすよく見る鳥たち。

野鳥を撮るには300mmでは全然もの足らないのだけどね。
まぁ300mmを超えるとなるとお値段もそれなりになるもんでね。
なかなか手が出せないレンズなんですなぁ。

とりあえず望遠レンズ、初めの1本としては
5万円台で購入出来るEF70-300mm F4-5.6 IS II USM。
手ごろで遊べるレンズだと思います。

ってことで今日はこれまで。
ではでは。