暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS RとRICOH GR IIIを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。愛車は1号機DAHONのRoute。2号機Kawasaki Versys-X250。3号機TOYOTA のプリウス

鳥取県の絶景スポット。大山まで2人ツーリング。撮れ高少なめ。

鳥取県の絶景スポット。大山まで2人ツーリング。
さて、今日はバイク仲間と鳥取県の大山を目指してツーリング。
午前10時に鳥取県の道の駅 「清流茶屋かわはら」で合流。

ここから国道482号線で蒜山、大山を走って日本海へと抜けるコース。
大阪からここまで来るのに200㎞。
ここからさらに200㎞ほど走って、再び大阪まで200㎞走って帰る。
約600㎞の日帰りツーリングは初めてかもしれん。

鳥取県の絶景スポット。大山まで2人ツーリング。

鳥取県の絶景スポット。大山まで2人ツーリング。
国道482号線を約80㎞ほど走って蒜山高原に到着。
まともな信号がほとんどなく、ほぼノンストップ。
驚いたのは交通量が圧倒的に少ないのは驚いた。
鳥取、岡山にもほどがあるやろ!
ってぐらいの車の少なさだったわ。

で、残念なのはこの雲行き。
せっかくの山並みなのに青空少なめ。

鳥取県の絶景スポット。大山まで2人ツーリング。
で、蒜山高原で妙なオブジェが目立っていたので立ち寄ることに。

鳥取県の絶景スポット。大山まで2人ツーリング。

鳥取県の絶景スポット。大山まで2人ツーリング。

鳥取県の絶景スポット。大山まで2人ツーリング。

鳥取県の絶景スポット。大山まで2人ツーリング。
なんじゃいこりゃ。
と思って立ち寄ってみると・・・
東京2020オリンピックの国立競技場を設計した隈研吾のミュージアムだって。
なんか使用されている木が真新しそうなので調べてみると、2021年7月15日 にオープンされたみたい。
施設名は「グリーナブル ヒルゼン」とな。

なんか蒜山高原をリブランディングするようなきな臭いにおいがプンプンするのだが・・・

隈さんも安藤忠雄と同じく、地方行政と和気あいあいとなって、なんとも活用しづらいレガシーを残していくのだろうか。

蒜山高原に求めた純朴な風景が最新鋭の鋭利な刃物で切り刻まれた。
そんな印象を受けた。

なんかORFAのカッターの刃みたいだし。

さて、なんか25年前に訪れた蒜山高原の印象をかなり違ったもんだから、なんだか落ち着かず、そうそうに蒜山を抜ける。

www.greenable-hiruzen.co.jp

鳥取県の絶景スポット。大山まで2人ツーリング。

鳥取県の絶景スポット。大山まで2人ツーリング。

鳥取県の絶景スポット。大山まで2人ツーリング。
そして大山へ。
残念ながら雲多めだけど、その雄大な山の光景は日本アルプスを彷彿とさせる迫力だわ。

こりゃソロツーで再チャレンジして、撮影スポット巡りをしてみたいよなぁ。
初めて大山を見たけどこりゃ関西にはない山の情景だな。


で、日本海へと抜けた。
ここまで、結構な絶景に出くわしたんだけど休憩なしで突っ走る。
ソロだと絶対撮影したのになぁ。

ってことで、今日はもうヘトヘトなのでこの辺で。
ではでは。