暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS Rを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。愛車はVersys-X250

ねこ駅長のニタマに会いに和歌山電鐵貴志駅へ、何故だか中国人だらけでびっくりした!

和歌山鐡道貴志駅へねこ駅長ニタマに会いに

さてさて、平成最後の日です。
平成最後の日の私の過ごし方というと・・・

和歌山鐡道に乗ってねこ駅長の
ニタマに会いに行く・・・

 

なんで平成最後の日に?
いやいや特別な理由は特になく
GWの休日を有意義に過ごすだけで
ただ偶然平成最後の日となっただけ。

で、やってきたのはねこ駅長がいる
貴志駅のひとつ手前の駅
甘露寺前。

 

ここから貴志駅まで和歌山電鐵に乗って向かう。

 

 

 和歌山電鐵に乗って貴志駅へ

和歌山鐡道貴志駅へねこ駅長ニタマに会いに

時刻表を見てみると
どうやら1時間に2本という具合。

運よく後4分程度で貴志行きの電車がくるみたい。

 

和歌山鐡道貴志駅へねこ駅長ニタマに会いに

もちろん線路は単線。
駅も無人駅。

 

切符はなく、バスと同じく
車両内で整理券を取って
運賃両替機にて運賃を支払う仕組み。

 

交通系ICカードは使えないだな。
それほど田舎じゃないなのに
結構カルチャーショックだったりする。

 

 

和歌山鐡道貴志駅へねこ駅長ニタマに会いに

そんなことを考えていると
早速電車が来た。

これってノーマルな車両なのかな。

 

 

和歌山鐡道貴志駅へねこ駅長ニタマに会いに

一応平成最後の日という記念に撮影。
和歌山電鐵の整理券。

 

和歌山鐡道貴志駅へねこ駅長ニタマに会いに

貴志駅へと到着。
あまりの人の多さにびっくり。
しかも中国人が多い。
何故に中国人?
ねこ駅長がこれほどグローバルな駅長だったとは・・・

 

貴志駅へ到着

和歌山鐡道貴志駅へねこ駅長ニタマに会いに

和歌山鐡道貴志駅へねこ駅長ニタマに会いに

貴志駅の人気ぶりは未だに健在。
こんなに人が来ているなんて全然想像していなった。

 

和歌山鐡道貴志駅へねこ駅長ニタマに会いに

駅のホームを降りると早速二代目ねこ駅長のニタマが。
どうやらお昼寝中である。

周りはニタマを撮影しようと人がたくさん。

 

 

和歌山鐡道貴志駅へねこ駅長ニタマに会いに

和歌山鐡道貴志駅へねこ駅長ニタマに会いに

和歌山鐡道貴志駅へねこ駅長ニタマに会いに

和歌山鐡道貴志駅へねこ駅長ニタマに会いに

貴志駅の全貌。
駅がねこの顔になってるのね。

 

ねこ駅長のニタマは見ようとこれだけの人がこの地を訪れる。
ちなみに貴志駅には駐車場がないので
ニタマを見たい人は和歌山電鐵でお越しくださいとの事。

 

 

和歌山鐡道貴志駅へねこ駅長ニタマに会いに

和歌山鐡道貴志駅へねこ駅長ニタマに会いに

和歌山鐡道貴志駅へねこ駅長ニタマに会いに

 

 

 

二代目ねこ駅長ニタマの寝顔に癒される

和歌山鐡道貴志駅へねこ駅長ニタマに会いに

貴志駅の横にはねこ駅長であるたま駅長、ニタマ駅長の
グッズが取り揃えあるTAMA SHOPがある。

 

そのショップのレジ横からニタマの撮影が出来るのだ。


人だかりでなかなかニタマ駅長の撮影が出来ないが
撮影の列に並ぶことで順番に撮影が出来る。

 

 

和歌山鐡道貴志駅へねこ駅長ニタマに会いに

いやいや愛くるしい。
駅長室にてすやすやと昼寝中のニタマ駅長。

 

和歌山鐡道貴志駅へねこ駅長ニタマに会いに

和歌山鐡道貴志駅へねこ駅長ニタマに会いに

おっ!
少しだけ目を開けたかな。
でもまたすやすやと眠ったようだ。

 

和歌山鐡道貴志駅へねこ駅長ニタマに会いに

いやいやこの後ろ姿にも癒されるわ。
すっかりねこ駅長にハマってしまった。

 

偶然たま電車に遭遇

和歌山鐡道貴志駅へねこ駅長ニタマに会いに

てなわけでTAMA SHOPでオリジナルグッズも買ったし、
そろそろ和歌山電鐵に乗って帰ろうかと・・・

 

和歌山鐡道貴志駅へねこ駅長ニタマに会いに

で、駅のホームで電車を待っていると・・・
んんん・・・

 

和歌山鐡道貴志駅へねこ駅長ニタマに会いに

んんん・・・
これは・・・
もしや・・・
特別列車・・・

 

和歌山鐡道貴志駅へねこ駅長ニタマに会いに

たま電車だ~! 

 

 

和歌山鐡道貴志駅へねこ駅長ニタマに会いに

和歌山鐡道貴志駅へねこ駅長ニタマに会いに

和歌山鐡道貴志駅へねこ駅長ニタマに会いに

いやいやこりゃ偶然。
特別仕様のたま電車が来るとは・・・

 

和歌山鐡道には特別仕様の車両が3つある。
このたま電車とおもちゃ電車、いちご電車。

こりゃラッキーだわ。

 

 

和歌山鐡道貴志駅へねこ駅長ニタマに会いに

電車に乗り込むなり撮影を始める人々。
まぁ私もそうだけど。

 

 

和歌山鐡道貴志駅へねこ駅長ニタマに会いに

和歌山鐡道貴志駅へねこ駅長ニタマに会いに

和歌山鐡道貴志駅へねこ駅長ニタマに会いに

和歌山鐡道貴志駅へねこ駅長ニタマに会いに

和歌山鐡道貴志駅へねこ駅長ニタマに会いに

和歌山鐡道貴志駅へねこ駅長ニタマに会いに

いやいや物珍しくてテンションが上がってしまい
1駅で下車するはずが3駅も乗ってしまった。

 

いったいどれほどの特別列車があるのだろう

和歌山鐡道貴志駅へねこ駅長ニタマに会いに

さて、たま電車を満喫するために3駅も乗り過ごした。
下車したのは大池遊園駅。

 

和歌山鐡道貴志駅へねこ駅長ニタマに会いに

大池遊園駅より歩いて出発地点の甘露寺前へと向かう。

 

 

和歌山鐡道貴志駅へねこ駅長ニタマに会いに

和歌山鐡道貴志駅へねこ駅長ニタマに会いに

和歌山鐡道貴志駅へねこ駅長ニタマに会いに

和歌山鐡道貴志駅へねこ駅長ニタマに会いに

歩いて駅を向かう途中で電車が来たので撮影。

なんと「うめ☆電車」だと。

いったいどれだけの特別列車があるのだ。

 

たま電車、おもちゃ電車、いちご電車だけじゃないのか。

「うめ☆電車」って何?

なんだか和歌山電鐵の車両って面白そうだ。

そんな一日を過ごした平成最後の日。

 

 

和歌山鐡道貴志駅へねこ駅長ニタマに会いに

テンションが上がって購入したたまグッズ。
新元号の令和まで後2時間。


ねこの名前といえば「タマ」。
そんな昭和な文化も令和では様変わりするのかな。

 

令和時代のねこの名前といえば
何になるのだろう。

 

そんなことを考えながら新元号を迎えてみる今日この頃。

ではでは。