暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS Rを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。愛車はVersys-X250

私が実践しているポジティブに生きるための考え方

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心配事の9割は取り越し苦労で終わるもんだ。

 

失敗したらどうしよう

とか。

結果が出なかったらどうしょう

とか。

 

先々の事で悩む事のそのほとんどは実際には起こらないものである。

 

いわゆる取り越し苦労をしているだけなのだ。

悩みのほとんどは起こりもしない事に対して、必要以上に心配して、時間と精神を無駄にしているという事。

 

そんな事で悩むなら、イマココに集中し楽観的に考える方が物事がうまくいく。

 

可能性の低い出来事にそれほど悩む事はバカバカしい。

 

これも一種のイメージトレーニングなのだ。

上手くいく事しか考えない。

そういうと極端だが、上手く行くイメトレをすることで無駄な悩みは解消される。

 

悩むだけ無駄と割り切って、楽観的に物事をとらえる事も大切。

 

 

誰も自分に興味、関心がない事を知る。

 

恥ずかしい思いをしたらどうしよう。
とか。

バカにされたらどうしよう。

とか。

 

そんな事を考えて積極性が損なわれたりする。

だが、過剰に自分が意識しているだけで、ほとんどの人はあなたの事に興味や関心がない。

 

人の目が気になる。

なんて人。

 

誰もあなたを見ていないし、気付いてもいない。

鼻水が垂れていようが、靴を左右反対に履いていようが・・・

ほとんどの人が誰も見ないし、気付かない。

 

仮に気付いたとしても、公共の場ではその場限りの事である。

小さな失敗なんて誰にでもある事なのだ。

 

 

ちゃんとやろうと考えこまない。その場の空気を楽しむ。

大勢の人の前で話す。

とか。

発表会で何か披露する。

とか。

自分に注目が集まる時があるだろう。

 

そんな時、上手くやろうと思いすぎず、周りの状況を見渡せるぐらいの余裕を持とう。

万が一、失敗をしてもテヘペロぐらいの余裕は愛嬌ってもんだ。

緊張は人に伝わり、周りも硬直してしまう。

 

少し余裕を持っていれば、多少の失敗もご愛嬌として楽しんでもらえるものだ。

 

 

ほとんどが失敗であるプロ野球というスポーツ。

打率3割で優秀といわれるプロ野球。

投球10本に対して7本はノーヒット。

 

ようするに70%が失敗に終わる。

成功率は30%。

 

3回に2回も失敗するのである。

でもそれでいいのだ。

 

人生は3歩進んで2歩下がる。とにかく前進しているという事実。

先ほどのプロ野球の事例でも分かるとおり。

3回に1回成功すれば前進なのだ。

 

そして3回に1回の成功は非常に好成績という事実。

1000回に1回の成功でも前進をしていると考えるべき。

 

とにかく成功するまで続ける。

100回、1000回と続けていれば、失敗のパターン分析も豊富になるだろうし、失敗回避のコツというものも掴むはず。

 

100回の失敗経験より、1000回の失敗経験の方が重宝されるものだ。

失敗の数が多い事は決して悪いことではないという事を知る事。

 

 

失敗しても死ぬことはない。

失敗する事でこれまで築き上げてきた来た事がリセットされる事はあるだろう。
だけれども、究極、その事によって命を取られる様な事はないと。

プロ野球選手でさえ、3本に2本は失敗なのだ。

 

ならば我々凡人はもっと失敗する事が普通なのだと考える。

なのでチャレンジに失敗が当たり前であり、そのチャレンジによる失敗によって命までは取られない。

 

 

起業家の殆どが失敗をしているという事実。

起業する人ってバイタリティがあり、成功者ってイメージがありますが・・・

そのほとんどは1年で60%が倒産。
5年で85%が倒産。
10年で94%が倒産。
20年で99.7%が倒産。
30年で99.98%が倒産。

 

30年生き残る企業は0.02%しかないらしい。

 

 

まとめ

何かにチャレンジする時。

そのほとんどは失敗をするという事実。

そして、その失敗は1回や2回ではなく、相当な失敗を重ねることになるのがデフォルト。

 

だから、たかだか数回の失敗で落ち込む必要はない。
みんな何回もの失敗を重ねている。

で、9割の事は取り越し苦労。

失敗する事は負である事と意識しすぎているのだと思う。

 

失敗はチャレンジの証明。

失敗を恐れる事よりもの、チャレンジをした数の方がノウハウがあり、経験値となる。

 

そして、失敗をしても死ぬわけでもないし、法律を犯している訳でもない。

失敗はチャレンジする事なのだ。

 

何かにチャレンジする事。
そこには失敗はつきもの。

 

失敗するからこそ、コツがつかめるものだ。

って事で今日はではでは。