暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS RとRICOH GR IIIを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。愛車は1号機DAHONのRoute。2号機Kawasaki Versys-X250。3号機TOYOTA のプリウス

奈良県と三重県の境にある絶景スポット。室生火山群が造りあげた奇勝、香落渓(かおちだに)

雨上がりの合間の香落渓(かおちだに)へ

室生火山群が造りあげた奇勝、香落渓(かおちだに)
さてさて、今日は奈良県曽爾村と三重県名張市にまたがる青蓮寺川沿い香落渓へ。
香落渓は室生火山群が造りだした柱状節理の岩肌が約8kmに渡って続いく場所。
関西の耶馬渓(やばけい)ともいわれているそうな。

紅葉シーズンの紅葉谷が絶景スポットとして有名なんだけど、今日みたいなガスってる日もこれまた趣があっていいかなぁ。
なんて思って向かってみた。

っていうか室生火山群って約1500万年前に噴火したんだな。

室生火山群が造りあげた奇勝、香落渓(かおちだに)
こちらは奈良県曽爾村にある鎧岳。
このそそり立ちようはまさに奇勝。
こんなにも三角形の山って珍しいよね。

室生火山群が造りあげた奇勝、香落渓(かおちだに)

室生火山群が造りあげた奇勝、香落渓(かおちだに)

室生火山群が造りあげた奇勝、香落渓(かおちだに)
まるで巨大な山が噴煙を上げているような光景。
なんだか東南アジアのジャングルっぽいよね。

室生火山群が造りあげた奇勝、香落渓(かおちだに)
さて、奈良県曽爾村を通過して三重県名張市へ。
室生赤目青山国定公園香落渓(かおちだに)に到着。

室生火山群が造りあげた奇勝、香落渓(かおちだに)
まずは天魔嶺(てんまれい)というスポット。

室生火山群が造りあげた奇勝、香落渓(かおちだに)

室生火山群が造りあげた奇勝、香落渓(かおちだに)
ガスが晴れて神秘感こそ薄れたものの、巨大な壁のようにそそり立つ山肌は迫力がある。

室生火山群が造りあげた奇勝、香落渓(かおちだに)
続いてやってきたスポットは百閒滑渕(ひゃっけんなめらぶち)と呼ばれるスポット。

室生火山群が造りあげた奇勝、香落渓(かおちだに)

 

室生火山群が造りあげた奇勝、香落渓(かおちだに)

室生火山群が造りあげた奇勝、香落渓(かおちだに)

室生火山群が造りあげた奇勝、香落渓(かおちだに)

室生火山群が造りあげた奇勝、香落渓(かおちだに)

室生火山群が造りあげた奇勝、香落渓(かおちだに)

室生火山群が造りあげた奇勝、香落渓(かおちだに)
柱状節理の岩肌の間に滝があるんだけど、あれが算盤滝と呼ばれる滝なのか・・・
にしてもなんでソロバンなんだ。

室生火山群が造りあげた奇勝、香落渓(かおちだに)

室生火山群が造りあげた奇勝、香落渓(かおちだに)
で、バイクで走っていると、案内図にはない巨大な滝を発見。
何度も案内図を確かめてもこの滝の案内はない。

ここ数日降り続いている雨のせいで現れた滝なのか・・・

室生火山群が造りあげた奇勝、香落渓(かおちだに)

室生火山群が造りあげた奇勝、香落渓(かおちだに)
こりゃいったいなんという滝なんだ。
長雨の時にしか現れない滝なのか。

ほんど人がいない曽爾高原へ

曽爾高原
さて、香落渓(かおちだに)の帰りにちょっと曽爾高原によってみたんだけど。
誰もいない・・・
高原を1人貸し切り状態。
こんな曽爾高原初めてだわ。

曽爾高原

曽爾高原

曽爾高原
本当に誰もいない。
こりゃ全裸で走り回っても怒られないかもしれん。
ってやらんけど・・・

曽爾高原

うわー曽爾高原
なんて思いながら高原を歩いていると・・・
野生のシカ発見!
こちらの存在に気付いて、距離を置いて離れている。

曽爾高原で鹿を見たのは初めてだわ。
それほど今日は人がいなかった事なんだろうね。
駐車場に車は1台もなかったし。

うわー!高原に独りぼっちの開放感すごいわ。
マスクなんていらないしなぁ。

なんて思っていると後ろからトレイルトレーニングの男性が1人走ってきた。

つかの間の貸し切り時間だったわ。

曽爾高原

曽爾高原
その後、ポツリポツリと人が現れ始めたけれど、密とは全く無縁の曽爾高原。
ちょっとよっただけなのでここまで登るつもりではなかったのだが。
あまりの人のいなさが珍しく登ってみた。

昼食は曽爾高原近くにある蕎麦の名店「黄色いのれん(新宅本店)」で田舎そばをいただく

黄色いのれん(新宅本店)

黄色いのれん(新宅本店)

黄色いのれん(新宅本店)
曽爾高原から香落渓(かおちだに)へと向かう道沿いで発見したお蕎麦屋さん。
ほほーん、こんな場所にいい感じの蕎麦屋があるとは知らんかったわ。
なんて思って香落渓(かおちだに)に向かっていたんだが・・・

香落渓(かおちだに)に向かいながら昼食はここで食べようと思っていて立ち寄った。

香落渓(かおちだに)
頂いたのは田舎蕎麦三味という蕎麦のセット。
田舎蕎麦と蕎麦豆腐と蕎麦のデザートのセット。
1400円。

蕎麦はなくなり次第終了との事なんだが。
12時前にお店に入ると、続々とお客が来店。
私が田舎蕎麦を注文するとすぐにも田舎蕎麦がなくなり終了した。
おお、ぎりぎりセーフだったわ。

この店の存在は知らなったけど、結構人気店なんだな。
12時をまわるとぞくぞくとお客さんが来て、あっという間に田舎蕎麦が終了した。

いやいやこりゃいい店発見したわ。

この道沿いには「一如庵」という蕎麦の名店もあり、蕎麦めぐりなんてのも出来そうだな。

なんて思う今日この頃です。
ではでは。

 

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