暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS RとRICOH GR IIIを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。愛車は1号機DAHONのRoute。2号機Kawasaki Versys-X250。3号機TOYOTA のプリウス

和歌山県と三重県の県境の絶景スポット。いや絶叫スポットかも。秘境のつり橋をバイクで渡る上瀞橋


さてさて、今日は三重県までバイクツーリング。
家内に5時からスーパーに買い出しに行くから5時までに帰るように言われてるんで急いで家を飛び出し、朝8時に奈良県針インターまで。
すこぶる快晴の日曜日なんでさぞかし、バイクだらけかと思いきや・・・
なんかぜんぜんバイク少ないわ。
針インターでしばし休憩をして、先を急ぐ。

本日の目的地は最近話題の三重県の絶景スポット。
三重県尾鷲市九鬼町にあるオハイ(大配)を目指す。
オハイ(大配)に行くには往復3時間程度の登山をしなければならず5時帰宅に間に合うかどうか微妙なんだな。

有料自動車で南下して尾鷲へと向かう。
途中、伊勢自動車道の安濃サービスエリアへ。


ん!伊勢自動車道って忍者高速道路っていうのか?
ってこんな感じで休憩ばっかりしていたら、オハイ(大配)に行って5時帰宅は難しそうだわ。

で、オハイ(大配)に行くのはあきらめる。
こう高速飽きたし、面白くないし。

今日はただただバイクで走るツーリングとするかなぁ。
ってことで高速を降りる。


やっぱ地道で景色を楽しむの楽しいよな。
三重県のどこか知らないけど穏やかな川があったのでしばらく景色を眺める。


綺麗な川だわ。
このままドボンと川に飛び込みたいほど・・・
それほど今日も天気が良く、バイクのシートでお尻が焼けそう。


さてさて、紀北町まで来ましたよっと。


澄んだ空に太平洋の海が綺麗だわ。
っていうかほんと今日はバイク少ないなぁ。


続いてやってきたのは道の駅 紀伊長島マンボウ。


ここは珍しいものが食べれるんだな。
●うつぼのから揚げ
●サメの串焼き
●サメの唐揚げ
●マンボウの串焼き
●マンボウの唐揚げ
●ガスエビの串
などなど。

以前にマンボウの串焼きとサメの串焼きを食べたけど、マンボウは油の少ない鶏肉、サメは油の少ないシーチキンのようなお味でした。

どんな見た目なのかか気になる人は下記の記事で。

www.smilejapan.jp


さてさて、道の駅 紀伊長島マンボウを後に、向かうは熊野方面。


やってきたのは和歌山県の道の駅 おくとろ。
ここは日本唯一の飛び地の村、和歌山県の北山村。
周囲を奈良県と三重県に囲まれた和歌山県の飛び地なんだな。

ここに来た理由はバイクや車で渡れる秘境のつり橋を体験するため。


吊り橋分かるかなぁ。
北山川に架かる長い吊り橋。
あれをバイクで渡るんだな。


道の駅 おくとろから500mほどの場所にある吊り橋。
ここか~。
かなり狭いなぁ。


重量制限1トンなんだと。


村の人の生活道路になってんだろうなぁ。
結構長いよ、この吊り橋。
で、この川を挟んで今いるのが和歌山県。
対岸が三重県なんだな。


ほれ、こんな感じ。


足元はというとこんな感じ。


うお~。
川の風で結構揺れるのよ。
しかもこの隙間。
この隙間をうまく避けてバイクスタンド立てるのめちゃ怖いんだから。
橋は風で常に揺れているし・・・

しかもここでバイクのカギを落としたら絶体絶命。

そーっとバイクを停めて、キーを抜いてパニアを開けて、カメラを取り出す。
鍵を落としたらを思うとパニアを開ける手も震える。


そんな怖い思いをして撮影した写真がこちら。
ちょっとでもバイクがガクっとズレるとスタンドがすっぽり隙間に入ってしまう。

風で揺れる吊り橋の上で記念撮影って無茶無茶怖いね。

ほう~渡り切った~。
三重県側に到着。


どうよこれ、結構な距離あるじゃない。
こんな吊り橋をバイクや車で渡るのってなかなか経験出来ない事じゃないかなぁ。


で、帰りは道の駅でうどんでも食べて家路へと急ぐ。
途中2回も雷雨にあったものの、5時3分に無事に帰宅出来た。
めでたし、めでたし。